うちの母がほほにある大きなしみに長年悩まされていました。
どんなに美白化粧品、エステ、レーザー治療を受けてもなかなか消えず、頑固でした。
どういうことだろう、といろいろ調べた結果、肝斑ではないだろうか? という疑いが浮上したところ、母が腹痛を訴え始めました。
病院にレントゲンを撮ってもらうと、なんと胆石を見つけてしまいました。
腹痛が続くので、オペとなり、入院、手術予約を済ませて、無事に胆石摘出手術を終えました。
腹痛がうそのように消えてしまい、母の顔がすっきりとしていました。
そうしてしばらくすると、あんなに頑固だった大きなしみがうそのように薄くなり、消えていきました。
今では全く目立ちません。
他のしみは単なる紫外線によるしみなのですが、あの大きなしみは肝斑によるものだったんだ、と納得しました。
今では肝斑の知識が広まりつつあり、しみと違いも分かるようになってきている上に、肝斑を治す薬も一般的に知られるようになり、ほんとうに喜ばしい限りです。
母のように肝斑だと知らずに無駄な出費を重ねなくてすむと思うと、嬉しくなりますね。
普通のシミなら、肌のサイクルによってしっかりとケアをすれば消えたり、薄くなったりして改善出来るものですが、肝斑はどうしても全体的に黒ずんでおり、不健康な印象を与えます。
どうしても消えない......というお悩みの方がいたら、もしかしたらすると肝斑かもしれない、と疑っても良いと思います。
40代、50代くらいから結構みられるようですので、一度、皮膚科にみてもらった方が、美白対策コストを無駄に重ねなくて良いかと思います。